DQN a ME

入 れ な お し

意味がわかるとのアレ

大百科があったので 意味が分かると怖い系って秀逸なのが多いよね 解説を見てそういうことか、っていうのが多かったりする 大百科にあるやつで初見で秀逸だったのが 監禁事件 「拉致監禁事件が酷い物になってきていますね。今回の被害者は無事生きて帰ってこれてよかった」 「そうだな。かなりの虐待を受けていたようだし心の傷の治療も時間がかかるだろうが、生きているだけ同じ所に監禁されていた他の被害者よりマシだ」 「加害者の家から彼女を発見した現場まではかなりの距離がありますね。きっと逃げたい一心で必死に走ったんでしょうね・・・」 「ああ、彼女のおかげで犯人も捕まったし、他の被害者も浮かばれるだろう」 「彼女はこれから大変ですね」 「逃げられないように両足を切断されていたからな。治療が終わったらまずは車椅子に慣れる事からだ」 解説 必至に走った「彼女」は足がある被害者。 *両足を切断された「彼女」は加害者。 「彼女」(逃げた被害者)のおかげで彼女(加害者)が捕まったのは 犯人の家を教えたからではなく“犯人が逃げられなかった”から。 “必死に走った”とあるので被害者には足があると思われる。 また、現場まで距離がある(犯人が逃げるだけの時間的余裕は十分あった)にも関わらず 犯人が捕まったのだから両足が無いのは加害者の「彼女」だと思われる。 解説見ても解釈に少し時間が掛かったりしたけど、これはこれをテーマにした小説が作れそうなバランス感が そろそろどれかが都市伝説入りしそうだ ベッドの下の男みたいな枠に仲間入りしそうなのは… ビデオ 部屋に置いてある物が微妙に動いてる気がしたから俺が留守の間にビデオを回すことにした。 家に帰ってさっそく見てみると、知らない女が家に入ってくるのが映っていた。 女は部屋のいたるところを物色している。 「うへぇ、最悪」 そう考えていたら女はそのまま押し入れに入っていった。 いつ出るのかなと思いながら見ているとまた誰か家に入って来た。 俺だった。 くらいかな イヤホンのやつはこの手では結構有名だけど、耳の糸と似た傾向になるのかな

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3 Comments

  1. 沙緒 より:

    すごい話がまたしても…

    今日も募金お願いします。

  2. キャンディ より:

    ビデオは知ってましたけど、監禁事件は初めて読みました。解説が無いとちょっと難しいけれど、確かに小説一本書けそうなバランスですね。この手の話大好きです。

  3. じょさ より:

    意味が解ると〜は検索しては〜でも有った様な…(~_~;)?創ってある話としても、被害者が加害者を…ゾッとします…(゚Д゚)

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